まずは、オフィスの最優先事項を決定していきます。オフィスビルの下見では、どうしてもこのビルはここがいいけど、ここはあっちのビルの方が良いというようなどうしても漠然とした評価となりがちです。そこで、具体的に社として最優先にすべき項目は何であるのかを決定していきます。また、オフィスの最優先事項以外にも、その他の項目でこれより下は駄目という最低基準も決めていこう。下見物件からの最優先事項と最低基準が出来上がったら、次に下見をした物件からそれらの条件を満たす物件をピックアップしよう。ピックアップした結果、数が少ないの場合はオフィスビル仲介業者などに再度条件を伝えて、新しいオフィスビルを探してもらうのも一つの方法です。移転先のオフィスが内定した場合、オフィスビル側の審査が入るケースもあります。また、最終的に移転予定のオフィスが決定したら具体的な契約内容の確認や賃料についての交渉を行う必要があります。

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